· 

強化練習会~講習会について(2023年1月編)~

ラケットショップフジの山口さんに講習していただきました!

 

 

テーマは、サーブ&サーブレシーブです。

 

まずは、サーブレシーブのお話から、、

手首を使って、大きくロブを打とうとするとミスにつながりやすいため、

手首を90℃に固定したまま、シャトルが来たタイミングで手首を倒し、

返球するときに足を出して、そのまま押し出す方法を教えていただきました。

 

 

手首を使わなくても、今のラケットの性能であれば、

当てればしっかりと返球できることや、

ラケットの面がブレないため、サイドアウトに繋がらないことをお話してくださいました!

 

練習方法は、

半面でコートに入り、一人はドロップ、片方はレシーブの練習を行いました。

フォア側、バック側とどちらも行いましたが、

実践してみることで、普段いかに手首を使ってしまっているかが身に染みてわかり、

上手くいきませんでしたが、アウトにしてしまうショットが減ったように感じました!

 

 

 

次は、ロブではなく、自分の姿勢を低くして押し込むレシーブを学びます!

ショートサービスのレシーブ方法として、

足を一歩前へ大きく出し、ラケットを立てて打つことで、

相手コートのハーフに落とすことができ、相手に下から取らせることで、

そのあとの返球もプッシュすることができる!といった内容でした。

 

この練習も半面で片方はドロップ(高め)、

もう片方はラケットを立てて、大きく足を出しながらレシーブを行います!

 

ラケットを立てて前に入るには、自分の体勢を低くすることが重要となり、

そのために最後の一歩の足を大きく出さなければなりませんが、この一歩がつらくなってきます💣

 

この練習の終盤は、足が小鹿のようになってしまい、笑ってしまいましたが、

とても実のある練習となりました!

 

 

次は、ロングサーブの取り方について、、

ラケットを下まで振り切ってしまうことで、ネットに引っ掛かりやすくなってしまうため、

肘を上げた姿勢から、肘を後ろにもっていくことで、

ラケットの振り出しを早くすることができるため、コンパクトに振ることができ、

ネットにひっかけずに返球できる!といった内容を学びました!

 

この練習は反面でクリアで、

肘を引きながら打つショットを行いましたが、

いつものストロークとまるで違うため、

シャトルがどこへ飛んでいくかわからず、とても難しい練習でした><

 

しかし、このショットも

今のラケットの性能を考えると、大きく引いて、大きく振り切る、といったことをしなくても

十分にシャトルを飛ばすことができるということを学びました。

 

 

最後にサービスを打つときの工夫について、、

 

心理的な話となりますが、相手がミスをした後、

ラケットを振る動作を行う、ガットを直す、”一本集中”など言葉にして

気持ちを安定/整理する動作を行っている場合、

 

こちらからのサービスは、

先ほどまで打っていたタイミングをずらす(サーブを出すまでの時間を長くかける、さらに短くする)、

ラケットを引いておいて、大きく出す、など、

相手の気持ちの整理がつかない段階でサーブを利用し、

メンタルを崩す戦術があることを教えていただきました。(怖い💀w)

 

バドミントンはフィジカルももちろんですが、メンタル勝負になる場面もありますよね。

このような武器を持っていると、試合で使えるかもしれません!

 

今回の講習会の内容はここまで!

山口さんにたくさん教えていただきました!

ありがとうございました!!

 

2月の講習会は、

試合中に狙われてしまったときの対処法です!

 

誰しも経験があるのではないでしょうか!

攻略方法や、そうならないための根本的な解決策を、講習会でぜひ聞きに来てください!!

 

 

次回のブログをお楽しみに😊